エックスサーバー株式会社は、WordPressに最適なサーバー環境の開発とサポートに努めるステキな会社だと感じています。低料金設定のレンタルサーバーであるにも関わらず、電話問合せもでき、メールでの相談は年中無休、365日24時間体制でサポートしてくれます。このページでは、前ページ(WordPress高速化レンタルサーバー)に引き続き、4種類あるエックスサーバー株式会社提供のレンタルサーバーサービスを用途別、目的別にご紹介いたします。

簡単にWPの高速化を実現したいなら

WordPressで構築したホームページで、特に難しいことは分からない、そして、複雑なシステムなどは導入しないという方なら、断然wpXレンタルサーバーが、おススメです。では、「wpX」の機能の一部をご紹介します。

  • 月額利用料:1,000円(税抜)〜
  • ディスク容量:30GB
  • MySQL:10個@500MB
  • マルチドメイン:10個
  • 自動バックアップ:WordPressデータ / メール・データ / DBデータを1日1回取得し、14日分を保存
  • セキュリティ対策はXSERVERと同等
  • 高速化プラグイン「wpX Cache Controller」

この他、WordPress高速化に関しては、サーバーの仕様など他の3サービスよりも、こだわった機能が搭載されています。

デメリット:海外WordPressテーマを始め、プラグインの使用など、一部挙動がおかしくなったり、ホームページが正常に表示されない場合があります。無料お試し期間(14日間)内にご確認ください。

マルチドメイン無制限のレンタルサーバーが多い中、10個までと若干少ないように感じますが、よほどのことがない限り1つのサーバーに5個以上のホームページを突っ込むことは、SEOの観点からもお勧めできませんし、サーバートラブルのリスク管理としてもお勧めできませんので、充分な数だと考えますが、いかがでしょうか。

WP以外のシステムも使うのなら

1つのレンタルサーバで複数のホームページを運営し、CMSもワードプレスだけではなくムーバブルタイプ(MT)やEC-CUBEなども使いたいという方なら、シックスコアが、おすすめです。特に顧客管理用のシステムとの連携をサーバー上で管理する通販サイトなどを運営する方なら、他の3タイプよりもシックスコアをお勧めします。

  • 月額利用料:1,800円(税抜)〜
  • ディスク容量:50GB
  • MySQL:5個@500MB
  • マルチドメイン:5個
  • 自動バックアップ:メール・データ / DBデータを1日1回取得し、14日分を保存
  • セキュリティ:3ヶ月に1回、セコムトラストシステムズのセキュリティ診断サービス
  • CMS高速化サーバー

容量もCMSも無制限が良い!という方向け

ワードプレスやMT、EC-CUBEにXoops、ダヴィンチ・カート4など様々なCMSを使った大規模サイトの運営を1つのサーバーで賄いたい!とちょっと無謀な方には、100GB、マルチドメインやMySQLが無制限。CGI・PHP高速化機能搭載【X2】をお勧めします。

そう言うものの、やはり1つのサーバーにWEBサイトや通販サイトをいくつも突っ込むのは、あまりお勧めできません。ホームページ制作のページでもレンタルサーバー比較のトップページでもお伝えしている通り、これは、あまり質の良くないホームページ制作会社がお客さんのWEBサイトを10も20も突っ込むためのレンタルサーバーのような気がしてなりません。

  • 月額利用料:1,800円(税抜)〜
  • ディスク容量:100GB
  • MySQL:無制限
  • マルチドメイン:無制限
  • 自動バックアップ:メール・データ(7日分) / DBデータ(14日分
  • セキュリティ:エックスサーバーと同様
  • CMS高速化サーバー

シックスコアのサービスから容量の制限を外し、その他のセキュリティやバックアップなどの機能を減らしたサービスと言ったところですね。

弊社がXSERVERを選び使い続けるわけ

弊社がなぜ、エックスサーバー株式会社の4タイプあるレンタルサーバーの中からXserverを選び、使い続けているかと言うと、それは、ワードプレスの拡張性と高速化、そしてコストパフォーマンスのバランスを考えての選択です。

万が一、テレビCMやラジオなどを通じて、恒常的にコマーシャルによる瞬発的なアクセスを起こす取り組みや、一大人気サイト(月間数100万PV)などを獲得するWEBサイトを運営するようなら、共用サーバーは選択肢から消え、マネージド・サーバーなど月額数万円の費用を支払い運営することでしょう。

そう言った意味では、ここで紹介するワードプレス高速化レンタルサーバーの月額の価格差は数100円程度ですが、この数100円の差がシステム開発やWEBサイト構築のコストに影響を与えるということを忘れては行けません。

もちろん、WordPressを使ったホームページでの表現手法や動的なコンテンツの利用などによっても、WEBサイト自体の重さは変化します。WEBサイトを象るソース(HTMLやCSS、JavaScript)のまとまりによっても、その読み込みスピードに影響を与えます。

ソースの美しさは「W3C」などのチェックツールで検証することも出来ますが、ソースの美しさを取るか、それともシステムの使いやすさや機能、そしてそこに必要となるコストを重視するかなどは、非常に悩ましい問題です。

そのため、弊社はホームページの制作も行っているため、拡張性に富み、月額料金も一番安く、WordPress以外のCMSも使えて、高速化の拡張機能も揃っているエックスサーバーを選び、サイトの運営と高速表示検証を行っているわけです。

また、このホームページは、さくらのレンタルサーバを利用していますが、コピーサイトをエックスサーバーに設置し、高速化の検証を行っています。

なぜ、エックスサーバーで本サイトを運営し、さくらのレンタルサーバーにコピーサイトをおき検証をしなかったかと言うと、既にエックスサーバーには3つのドメインを運営していたからです。エックスサーバーの機能詳細、及びその他のプランなどをご確認する際は、下記のバナーをクリックしてください。(キャンペーン期間中は、独自ドメイン無料プレゼントや独自SSL初年度無料)

最後のページでは、エックスサーバー株式会社以外のWordPress高速化レンタルサーバーをご紹介しています。

WordPress高速化に関するブログ記事は、下記からご確認頂けます。