レンタルサーバーを選ぶ際にもっとも重要なのは、サイトの内容。次に重要なのが運営方針です。ただ、「細かいことは、後々決める!まずはホームページを立ち上げたい」という方もいらっしゃるでしょう。そんな時にどんなレンタルサーバーを選ぶのか...。それともホームページの運営目的を事前に確定し、その方針に沿ったレンタルサーバー選びのポイントを抑えるかは、このページをご覧になった後でも遅くないと思います。

icon-play@20 「細かいことは、後々決める!まずはホームページを立ち上げたい」という方は、ここをクリック。

icon-play@20 「なにわともあれ、安心と拡張性を確保したい!」という方は、ここをクリック。

ホームページの作成や運営は、作ってみて初めて分かること、運営し始めて気付くことなども少なくありません。そのため、初めてホームページを立ち上げる際には、比較的低コストで、コストパフォーマンスにも優れ、拡張性もあるレンタルサーバーを選び、10ページ程度の小さなWEBサイトを立ち上げることをお勧めしています。

このページが、あなたの状況に応じたレンタルサーバー選びをナビゲートするお役に立てれば幸いです。

check-green@32ホームページの目的別レンタルサーバー比較のポイント

ホームページの目的には、通信販売サイトならインターネット上での「売上獲得」が目的となり、工務店や税理士、会計事務所、コンサルティングなどホームページからお問い合わせを獲得し契約を結ぶビジネスモデルの場合なら「お問い合わせの獲得」が、ホームページの目的になります。この他、情報発信を通じメールマガジンなどへの登録者を獲得し、そのメールマガジンでセールスを行う場合や、複数のWEBサイトを顧客管理システムで連動させる場合などがあります。

また、昨今のインターネット事情を見ると、スマートフォンでの閲覧が多くなってきていますが、サービスによってはスマートフォンで閲覧されるよりも、腰を落ち着けてパソコンで閲覧頂いた方が、成約に結びつき易いといった場合もあることでしょう。こういった場合は、1つのページをスマートフォンからアクセスされた際のレイアウトとパソコンでアクセスされた際のレイアウトを自在に最適化させるレスポンシブWEBデザインでホームページを作成するのか、また、スマホ専用サイトを作成し、パソコン用のWEBサイトと別々のURLで運営するのかなどの方針の決定が不可欠になります。

check-green@32協力会社のと関係を整理する

次に重要になってくるのが、ホームページの運営方針とレンタルサーバー選びです。運営方針とは、どんな方法によってアクセスを獲得し、売上に結びつけるのか。例えば、SEO(検索エンジン最適化)に順次力を入れ、アクセスを獲得。そのまま、商品をカートに入れる導線を誘導し売上を発生させるのか、それともリスティング広告を出稿し、見込み顧客に電話問合せに誘導しオペレーターに繋ぐのかなどです。SEOやリスティング広告は、自社で行うのか専門会社に依頼し協力会社としてホームページを運営するのかなども検討しておいた方が良いでしょう。

また、ホームページの制作を自社で行うのか、それとも制作会社に依頼するのか…。その後の運営(ページの追加更新など)は自社だけで行うのか、それとも制作会社の協力のもと合同でホームページを運営していくのかなどを、レンタルサーバーを選ぶ前に、事前に整理しておきましょう。

icon-g細かいことは、後々決める!まずはホームページを公開したい!!

ホームページの目的や運営方針などは、実際に出来上がったWEBサイトを運営してみて、改善していく方が決め打で数10ページものサイトを立て、会議で決められた運営方針をキッチリ守って運営するよりも遥かに効率的で、成果も比較的短期間に掴むことが出来ます。

このコーナーでは、そう言った場合に選ぶレンタルサーバーのポイントと、レンタルサーバーを借りる際に不安になることなどをまとめご紹介します。

midashi-icon-logo@30レンタルサーバーに最低限求めるもの

  • 無料お試し期間
  • ディスク容量:100G以上
  • マルチドメイン仕様
  • 電話サポート
  • セキュリティ

無料お試し期間。これは外せません!「レンタルサーバーなんてどこもたいした違いなんてないんじゃないの?」というのは、大きな間違いです。実は、レンタルサーバーの使い易さやサーバー会社が目的にしている顧客ニーズによってサーバーの仕様というのはカスタマイズされています。そのため、使用するサーバーによってワードプレスのプラグインが使えなかったり、連携するプログラムが他のサーバーと同じように動いてくれないということは少なくありません。

しかし、このサーバーの仕様というのは、かなり専門性の高い分野ですので、電話問合せで説明を受けてもチンプンカンプンということは少なくありませんし、使ってみなければ分からないという面も多々あります。そう言った場合にお金をむだにしないのが、この無料のお試し期間なのです。

30日間返金保証が付いているレンタルサーバーも最近は登場していますが、保証を使おうと思ったら返金条件に合わず、返金してもらえなかったという事例もありますので、返金保証制度の場合はしっかりと利用規約を確認するか、やはり安心の無料お試しを利用することをお勧めします。

midashi-icon-logo@30【無料お試し期間で実行すること】

無料お試し期間を通じて、サクッとサーバーの仕様をチェックする方法をご紹介します。

(1)まずは、WordPress(WP)をインストールする

どんなホームページを作るかが決まっていなかったとしても、最近のホームページ活用を総合的に見れば、WordPressが充分に使え、基本となるプラグイン(拡張機能)が問題なく使えるかどうかをチェックする必要があります。逆にWordPressは使わず、昔ながらのHTMLでホームページを作りたいという場合は、サーバーの仕様にホームページの仕様や運営が制限されるということもありませんので、充分なディスク容量(1サイト30GBもあれば充分)があり、複数のWEBサイトを1つのサーバーで運営するのならマルチドメインが使え、メールアドレスも各ドメイン毎に設定できるサーバーを選べば良いでしょう。

(2)WPをインストールしデモサイトを公開する

WordPressをインストールすると【外観】⇒【テーマ】と進み、どれでも良いのでテーマを選択し【有効化】をクリックします(この行程をスキップしたとしてもWordPressのデフォルトテーマ「Twenty」の最新版が有効になっています)。次にデモサイト用の記事を使うのですが、ここでは「テーマユニットテストデータ(日本語版)」というものを使ってテストします。この「テーマユニットテストデータ(日本語版)」の使い方は、こちらのサイト様が詳しいですので参考にしてみてください。

icon-play@20 WordPressに「様々な場面を想定した日本語のダミー記事」をインポートしてテーマの表示テストをする方法

(3)利用したいプラグインを使ってみる

デモサイトの準備ができたら、利用を検討しているプラグインをインストール&有効化し、パソコンやスマートフォンで動作確認をしてみてください。また、レンタルサーバーをいくつか比較する場合は、ホームページの表示速度を計測するインターネット上の無料ツール「GTmetrix」などを使い検証してみても良いでしょう。

icon-hレンタルサーバーのセキュリティに関する考え方

レンタルサーバーのセキュリティに関する考え方もマチマチです。WEBサイトの改ざんやマルウェアの侵入。不正ファイルの差し込みなどは、サイトの知名度やアクセス数によって狙われ易かった理想でなかったりなどは関係ありません。詳しくはセキュリティとWEBサイト改ざんに関してをご覧頂きたいのですが、このページで紹介しているポイントを抑えたおススメのレンタルサーバーをご紹介します。



なにわともあれ、「安心」と「拡張性」を確保したレンタルサーバーを使いたいという方は、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが提供しているCPIレンタルサーバーがおすすめです。

無料のお試し期間は10日間ありますし、これに加え返金保証期間も20日間付いています。これだけの期間があれば、ご自身でサーバーテストを行うことも可能ですし、ホームページの制作会社さんにテストを代行して頂くにも充分な日数が確保できます。

ホームページの運営にしても、コーポレートサイトだけで賄うことが出来るのか、それとも専門サイトをいくつか組み合わせた方が結果的に費用対効果が高くなるのかなどは、運営していく中で分かってくることです。必要に応じてレンタルサーバーをそれぞれ追加で契約していたのでは、コストもさることながら管理が煩雑になってしまいます。CPIならマルチドメインのディスク容量もメールアドレスも無制限ですし官公庁のホームページでも利用される安心のセキュリティ体制。

加えて、自動バックアップ機能も充実しており、WEBサイトのデータなら過去30日分のバックアップデータが蓄積されますので、万が一、最新のハッキング手口で、あなたのサイトが襲われた場合でも、直に復旧が可能になります。

更に他社のレンタルサーバーではなかなか見つけることが出来ない、個別専任スタッフによる24時間365日サポート。月額900円と有料のサービスにはなりますが、通常、他の無料サポートは電話サポートはもちろん、メールサポートに関しても土日祝日はお休みですし、長くても18時までの対応がほとんど。しかし、ホームページのトラブルは大抵夜間に起こりますし、平日の日中はあなたのお客さんも働いていたり家事に忙しくしていたりするものですので、アクセスが集中したり、トラブルが起こったりすることはありません。そう言った意味でも、この900円のサーバーサポートは非常に心強い味方です。

ホームページ制作会社にしてもサーバーのことは門外漢ということは少なくありませんので、充実のサーバーサポートは大きな安心ですよね。

どんな企業がCPIのレンタルサーバーを使っているのか、なぜ、選ばれているのか、なぜ「結果的に安上がり」と言われ、サーバーのことはよくわからないという方に選ばれるのかなどを、下記からじっくり確かめてみてください。