はじめてのレンタルサーバーとしてお勧めするポイントは、無料の電話サポートとその対応の質が高いこと。そして、管理画面の操作性です。ただし、機能が充実しており、ホームページ運営の拡張性まで兼ね備えたレンタルサーバーとなると、どうしても管理画面の使いやすさという面では評価が下がってしまう場合があります。ここを補助するポイントとして、電話対応の質に加え、次はサーバー機能の性能を見ていくのですが、例えば回線の安定性やセキュリティ面、加えてホームページのバックアップ機能が充実しているかどうか…

こういった総合面で見ていくと、これまでご相談者にもっとも喜ばれているのがCPIレンタルサーバーとなります。

KDDIやNTT系の「通信会社が行なうレンタルサーバー」は、なんと言っても回線の安定性という面では抜群です。ただ、「高いよ〜」との第一声が多いのもCPIの特徴です(汗)

月額3800円ですが、これは年間契約として一括払いを行なった場合の金額ですので、個人でこれから通信販売を始めたいと思われる方で、不安が残る方は別のレンタルサーバーを「はじめてのレンタルサーバー選びベスト5」で選ばれた方が良いかもしれません。

ただ、私も仕事柄、もう数えきれないほどレンタルサーバーのご相談に応じてきましたが、ただぼんやりと通販をやりたい、ネットで稼ぎたいと妄想している方でない限り、はじめてのレンタルサーバーとしてCPIを選ぶとこの先、長い目で見てかなり得と言いますか、他者レンタルサーバーでは味わえない「日増しに満足度が上がる」という体験ができると思います。

迷わず始められる豊富な機能のレンタルサーバー

ランキングのページでは二の足を踏むようなことを書いていますが、そこでも【迷わず始められる豊富な機能】と一見矛盾するようなことを書いていますが、レンタルサーバーのスペック一覧を見てその内容が分かる方にとっては、月額費用がはじめてのレンタルサーバー選びベスト5で紹介している他の4社より若干高かったとしても、迷わずCPIをメインサイト用のレンタルサーバーとして選ばれることだと思います。

なぜ、CPIは長く使えば使うほど満足度が上がるレンタルサーバーなのかというと、「スペック一覧を見てその内容が理解できる方にとって」という点にも共通するのですが、それだけレンタルサーバーの機能というのは、分かりにくいと言いますか、使っていく中でしか痒い所に手が届くサーバーとそうでないサーバーなのかを体感することはできないという、もともとレンタルサーバー選びで多くの方を悩ましている理由とも直結するところなんです。

それなら、その時、サーバーを乗り換えれば良いじゃないか!と仰る方もいらっしゃるでしょうが、サーバー移転はとても大変ですしコストもかかります。小規模サイトのレンタルサーバーお引っ越しなら、作業的にもホームページの運営的にもたいした問題はありませんが、メインサイトや中規模以上の収益サイトの引っ越しとなる、私は関与したくない!というくらい大変です。*ホームページのサーバー引っ越しのご依頼は一切私は受けませんが、CPIでしたらお引っ越しもサポートしてくれるようですよ。

chat-iconサーバー要領も無制限、データベースも無制限

今、SEOやホームページの活用で人気のWordPressですが、このWordPressを使うためにはデータベースが必要です。マルチドメインに対応していたとしても、このデータベースの設置個数に制限があれば、それ以上のWordPressサイトは運営できません。さらに、2013年以降動画の活用がホームページの成果を大きく左右するようになったとも言われます。ホームページに動画を載せる場合、YouTubeとの連携などでデータ要領を軽くする方法はありますが、サーバー内に動画を格納し再生させるメリットも多々あります。動画はデータ量が大きいですのでサーバースペース無制限というCPIの太っ腹さ加減は、メインサイトやサブサイト、専門サイトなど戦略的に複数のホームページを運営する場合にはとても嬉しい機能です。

この他、自動と手動でできるホームページのバックアップ機能も嬉しいサービスのひとつです。

CPIのレンタルサーバーを借りれば、今後滅多なことが無い限り追加でサーバーを借りる必要は無いと言ってしまうと「IP分散しなきゃSEO的に…」という方がでてきそうですが、IP分散が必要なSEOといいますか、キーワードでの上位表示なんてスパムまがいの戦略でサイトとドメインを使い捨てするようなアフィリエイターでない限り必要ありません。

2010年以降、様々なレベルのキーワードでSEOを実戦してきていますし、キーワード難易度と言った指標も設け、調査実戦していますが「〇〇と言ったビックキーワードで上位表示させる」という課題でない限りIP分散は必要ありません。付け加えるなら、そんなSEOマニアが行なうような危険だったり、ひとつ間違うとスパム認定を受けるような施策が必要なSEOはコストパフォーマンスが悪く、安定したネット集客やホームページからの収益には結びつきません。

既に、いくつかのレンタルサーバーと契約しそれぞれのサイトで満足いく成果を得られているようでしたら、改めてCPIでサーバーをレンタルする必要は無いかもしれませんが、はじめてのレンタルサーバー選びで、中長期視点でホームページ戦略を構築することを望まれるようでしたら、CPIはとてもおすすめです。

迷われるようでしたら、ご相談ください。

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